ジェネオ ジャパン

GeneO+ Japan


Technology テクノロジー

Technology テクノロジー

角質除去・浸透美容・酸素供給

オキシジェネオの技術では、3つの効果的な顔のスキンケアを同時に実現することが可能です。

  • 余分な角質層の除去
  • ポロジェン社独自の処方に基づき、肌の再活性に必要な栄養素を浸透
  • 内側から自然に肌へ酸素を供給

カナダのMatta医師は、OxyGeneo (オキシジェネオ) のフェイシャルトリートメントにおいて80~90%の満足度を得ています。リピートする患者様が続出しているようです。 → 見る

ひとつでできる3つのテクノロジー

オキシジェネオは肌に酸素を供給するという効果が広く認められている炭酸温泉からインスピレーションを得ました。炭酸温泉はに高濃度の二酸化炭素によって、肌の酸素濃度を上昇させることが知られています。

この効果を再現することで、オキシジェネオは施術箇所に酸素を送り込むBohr効果と呼ばれる身体反応を起こすきっかけをつくります。同時に、オキシジェネオは肌の余分な角質を取り除き、必須の栄養素を施術中やその後に肌が吸収するための最適な環境に整えます。


施術の仕組み

角質除去  オキシジェネオは効果的なクレンジングと角質除去をもたらし、有効成分の浸透をしやすくします。

角質除去

オキシジェネオは効果的なクレンジングと角質除去をもたらし、有効成分の浸透をしやすくします。

浸透美容  専用のCapsugen(※)と栄養をたっぷり含んだジェルが肌表面で反応を起こすことで、オキシジェネオ効果が生まれます。 ※CapsugenはPollogen社オリジナルの炭酸美容カプセルです。

浸透美容

専用のCapsugen(※)と栄養をたっぷり含んだジェルが肌表面で反応を起こすことで、オキシジェネオ効果が生まれます。

※CapsugenはPollogen社オリジナルの炭酸美容カプセルです。
酸素供給  オキシジェネ  オは二酸化炭素を豊富に含んだ無数の微小な泡を発生させ、肌表面でその泡が優しく弾けます。  オキシジェネオのアプリケ―タ―の先端のカプセルとジェルが反応することにより、二酸化炭素が発生し、最適に表皮の中に二酸化炭素を入れることができます。

酸素供給

オキシジェネ:オは二酸化炭素を豊富に含んだ無数の微小な泡を発生させ、肌表面でその泡が優しく弾けます。オキシジェネオのアプリケ―タ―の先端のカプセルとジェルが反応することにより、二酸化炭素が発生し、最適に表皮の中に二酸化炭素を入れることができます。



オキシジェネオの仕組みについて

ジェネオは、炭酸泉の温泉療法にヒントを得て、作られました。日本では炭酸泉はまれですが(大分県のラムネ温泉等、いくつかの温泉はあります)、ヨーロッパではポピュラーで、たとえばドイツの有名な温泉のバーデンバーデンは、非常に美肌効果が高いことが知られています。ここにポロジェン社の研究者たちが注目し、温泉水に含まれる天然ミネラルなどのまず有効成分と、その有効成分を効果的に浸透させる炭酸ガスの相乗効果があるのではないかと考えました。 そこで、温泉効果のメカニズムを最大限に実現しようと開発されましたのが、これからご紹介するマイクロバブルエネルギーという、細かい二酸化炭素を発生させる技術です。

ジェネオは、炭酸泉の温泉療法にヒントを得て、作られました。日本では炭酸泉はまれですが(大分県のラムネ温泉等、いくつかの温泉はあります)、ヨーロッパではポピュラーで、たとえばドイツの有名な温泉のバーデンバーデンは、非常に美肌効果が高いことが知られています。ここにポロジェン社の研究者たちが注目し、温泉水に含まれる天然ミネラルなどのまず有効成分と、その有効成分を効果的に浸透させる炭酸ガスの相乗効果があるのではないかと考えました。 そこで、温泉効果のメカニズムを最大限に実現しようと開発されましたのが、これからご紹介するマイクロバブルエネルギーという、細かい二酸化炭素を発生させる技術です。

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マイクロバブルエネルギーについて

マイクロバブルエネルギーについて

まず、ジェネオ施術の際に、肌に直接触れる白い使い切りのカプセルを、アプリケ―タ―の先端につけます。この白いカプセルは重曹とクエン酸からできており(温泉入浴剤のようにザラザラしています)あらかじめ顔に塗っておいた目的別の2種類の特別な有効成分を配合したジェルと反応し、下の式にあるような化学反応を起こします。

3NaHCO3 + C6H8O7 (重炭酸ナトリウム+クエン酸) ————-> Na3C6H5O7 + 3CO2 + 3H2O (クエン酸ナトリウム+二酸化炭素+水)


肌に触れながらアプリケーターは細かく振動し、ザラザラのカプセルで軽くピーリングをしながら、細かい泡の炭酸を肌の表面から組織に与えていきます。これがマイクロバブルエネルギーの技術です。肌の表面に二酸化炭素を与えると、酸素が肌の組織の内側から発生する、ボーア効果という作用により、肌組織内部の酸素濃度が増加し、血流量も増加し、代謝が良くなり、イオン導入のように肌が有効成分をより吸収しやすい状態になります。
肌に触れながらアプリケーターは細かく振動し、ザラザラのカプセルで軽くピーリングをしながら、細かい泡の炭酸を肌の表面から組織に与えていきます。これがマイクロバブルエネルギーの技術です。肌の表面に二酸化炭素を与えると、酸素が肌の組織の内側から発生する、ボーア効果という作用により、肌組織内部の酸素濃度が増加し、血流量も増加し、代謝が良くなり、イオン導入のように肌が有効成分をより吸収しやすい状態になります。
次に、肌の図をみながら、ジェネオの施術の効果について説明します。図の左側が施術中で、右側がその後の状態です。緑+が有効成分で、赤●が酸素、青●が二酸化炭素です。右側の図のように、肌表面をピーリングをすることで、肌の表面がなめらかになり、同時に有効成分や二酸化炭素が入っていきやすい状態になり、ボーア効果(※)といわれる作用によって、組織の酸素濃度が増加することで、組織もいびつであったのがきれいになり、代謝も良くなり、有効成分が浸透しやすい理想的な肌になりました。 ※ボーア効果とは左側の図のように、肌表面から組織に大量の二酸化炭素を与えると、組織に入ります。そして、その下にある血管を介して、血中の酸素と組織の二酸化炭素の交換が起こります。これがボーア効果といわれる作用で、ジェネオはその作用を活用しています。組織中の二酸化炭素が血中に入ることによる、二酸化炭素の直接効果として、血管拡張が起きます。また、血中から組織へ酸素があがることで、組織の酸素濃度が高まり、これが高い美容効果につながっています。
次に、肌の図をみながら、ジェネオの施術の効果について説明します。図の左側が施術中で、右側がその後の状態です。緑+が有効成分で、赤が酸素、青が二酸化炭素です。右側の図のように、肌表面をピーリングをすることで、肌の表面がなめらかになり、同時に有効成分や二酸化炭素が入っていきやすい状態になり、ボーア効果(※)といわれる作用によって、組織の酸素濃度が増加することで、組織もいびつであったのがきれいになり、代謝も良くなり、有効成分が浸透しやすい理想的な肌になりました。 ※ボーア効果とは左側の図のように、肌表面から組織に大量の二酸化炭素を与えると、組織に入ります。そして、その下にある血管を介して、血中の酸素と組織の二酸化炭素の交換が起こります。これがボーア効果といわれる作用で、ジェネオはその作用を活用しています。組織中の二酸化炭素が血中に入ることによる、二酸化炭素の直接効果として、血管拡張が起きます。また、血中から組織へ酸素があがることで、組織の酸素濃度が高まり、これが高い美容効果につながっています。


続いて、ジェネオの臨床結果を表す図を2つ紹介します。 左の図は、青が組織内の二酸化炭素の濃度、赤が酸素の濃度で、左が施術前、右が施術後15分です。 施術直後は、二酸化炭素濃度は少しあがりますが、15分たつと二酸化炭素濃度は施術前と同レベルになり、一方で酸素濃度は1.2倍に上がっています。これはボーア効果によってもたらされる効果であると考えられています。  ジェネオの利用により、組織内の血流量が増加することも実験で確かめられています。左側が施術前、真ん中が施術直後、右側が施術15分後で、 黄色が血流量の平均値、紫色が血流量の最大値です。  施術前を基準値とした場合、血流量は施術直後が2.2倍、施術15分後も1.7倍くらいに増加したままで、施術箇所の血流量が増加することが確かめられています。
続いて、ジェネオの臨床結果を表す図を2つ紹介します。 左の図は、青が組織内の二酸化炭素の濃度、赤が酸素の濃度で、左が施術前、右が施術後15分です。 施術直後は、二酸化炭素濃度は少しあがりますが、15分たつと二酸化炭素濃度は施術前と同レベルになり、一方で酸素濃度は1.2倍に上がっています。これはボーア効果によってもたらされる効果であると考えられています。 ジェネオの利用により、組織内の血流量が増加することも実験で確かめられています。左側が施術前、真ん中が施術直後、右側が施術15分後で、 黄色が血流量の平均値、紫色が血流量の最大値です。 施術前を基準値とした場合、血流量は施術直後が2.2倍、施術15分後も1.7倍くらいに増加したままで、施術箇所の血流量が増加することが確かめられています。

ジェネオの利用により、組織内の血流量が増加することも実験で確かめられています。左側が施術前、真ん中が施術直後、右側が施術15分後で、黄色が血流量の平均値、紫色が血流量の最大値です。 施術前を基準値とした場合、血流量は施術直後が2.2倍、施術15分後も1.7倍くらいに増加したままで、施術箇所の血流量が増加することが確かめられています。
ジェネオの利用により、組織内の血流量が増加することも実験で確かめられています。左側が施術前、真ん中が施術直後、右側が施術15分後で、黄色が血流量の平均値、紫色が血流量の最大値です。 施術前を基準値とした場合、血流量は施術直後が2.2倍、施術15分後も1.7倍くらいに増加したままで、施術箇所の血流量が増加することが確かめられています。



安全に関するご注意

安全に関するご注意

以下の症状(状態)に該当する患者に治療を行わないでください。

  • 皮膚がんまたは前癌状態の黒子(色素性母斑)を患っている、またはその既往歴がある場合。
  • 妊婦または授乳婦である場合。
  • 塗布部位に痛み、湿疹、発疹、かぶれ、腫れ、火傷、怪我、炎症を起こしているニキビ、酒さ、皮膚炎、乾癬、活性単純ヘルペスなど肌に炎症が
    ある場合。アトピーやアレルギーのため、肌が敏感になっている場合。
  • 炎症を起こしているニキビのある部位を治療中は、炎症が重度のニキビを避けるため、予防策を講じてください。ニキビができやすい体質の患者を治療する場合は、時折経過過程でニキビ発疹ができることがあります。この場合は、ニキビ治療法を用いて必ず治療してください。
  • 日焼けしたばかり(数日内)の場合。
  • 血管障害(例:毛細血管拡張症、静脈瘤、血栓症、塗布部位における静脈炎)の場合。
  • 重度の併発症(例:コントロール不良の糖尿病、神経疾患、心疾患、および癌)の場合。 この場合、主治医に相談してください。
  • 治療対象部位に最近美容整形手術を行った、またはアキュテインやレチンA等の製品を最近使用した場合は、本製品使用前に主治医に相談してください。

起こり得る副作用

以下の副作用は稀ですが、起こったとしても通常一時的なものです。 以下のいずれかの症状が発生し、24時間以上過剰かつ著しく症状が続く場合は、主治医に連絡する必要があります。 過剰な赤身や腫れ、かゆみ、かぶれ、擦り傷、毛細血管の浮き、触られた時の過敏、または色素沈着。

施術後のケア

施術後は日焼け防止の保湿マスクまたはクリームの使用が推奨されています。

本製品は電気機器です。 重傷を負うリスクを軽減するために以下を守ってください。

  • 本製品の操作は、資格のある担当者のみに許可されています。 資格のない担当者によるシステムの使用を防止するため、使用中以外は電源を切ってください。
  • 本製品は、本書に記載の使用目的のみに使用してください。メーカーは、不適切または不注意による使用による破損や怪我の責任を負いません。
  • 水周り付近で本製品を操作、設置、保管しないでください。
  • 水中に落ちた機器に触らないでください。 乾いた手で直ちに電源コードを抜いてください。
  • 清掃やお手入れを行う前に、まず本製品の電源を切り、コンセントから電源を抜いてください。
  • 本製品を使用する際は、付属の電源コード、電源、アプリケーターのみを使用してください。
  • Pollogen Ltd. (ポロジェン社)から明示的な承認なしに本システムに修正を加えた場合、すべての保証ならびにサービス契約上の義務が無効となり、オペレーターとクライアントの両者に安全上のリスクを負わせる可能性があります。 本システムを修正する場合、引き続き安全に本機器を使用できることを保証するため、適切な検査や試験を行う必要があります。
  • 本システムの電源コードがコンセントに差し込まれている場合は、絶対に放置しないでください。
  • 使用前に、本システムおよび付属品に視認できる損傷がないことを確認してください。 電源コードが破損している、もしくはシステムが分解されている場合は操作しないでください。
  • 不具合や誤動作が発生した場合は、速やかに本システムの電源を切ってください。
  • 本システムを移動する場合は、移動前に電源を切ってください。
    電源コードを接続する前に、オン/オフスイッチが「オフ」の位置にあることを確認してください。
  • 認定カスタマーサービスセンターのみ本製品の修理を行うことができます。 ご自身でシステムを修理しないでください!
  • コンセントから電源コードを抜く際、電源コードまたは本システムを引っ張らないでください。
  • お子様の手の届かない場所に保管してください。
  • 本システムと電源を使用する際、必ず手を乾かしてください。
  • 以下の部位でシステムを使用しないでください。

胸部、鼠径部、生殖器、腋窩、眉毛の下、瞼の上、眼球。

  • 本システム内は、高電圧となっています。 常に起こり得る危険に注意しながら、必ず本書に記載されている適切な事前策を講じてください。
  • 本システムの内部部品を触らないでください。本システムを修理できるのは、認定カスタマーサービスセンターのみです。
  • 電磁妨害が存在する場合は、本システムを操作しないでください。電磁妨害は、電気外科手術、透熱療法、磁気共鳴映像法、またはその他の機器により発生することがあります。
  • 携帯機器は、無線通信機器と見なされ、本システムの操作に影響する場合があります。

火災の危険

  • アルコール、メタノール、アセトン等、爆発物や可燃性の高い物質のある場所で本システムを使用しないでください。
  • 治療に向け肌を処理している間、治療室は可燃性物質がない状態にしてください。
  • 消毒にアルコールを使用する場合は、本製品使用前に完全に乾かし、システムから離れた場所に置いてください。